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2018年7月12日 (木)

犬の糞尿について

P7112839_3

散歩をしていると、こんな看板があちこちに目立つ。最近は犬を散歩させている人も、ビニール袋を持ち歩いていて、糞を拾ったりしている風景をよく見かける。

殆んど見かけないが、これだけ注意を促しているのは、まだまだ放置する人がいる証拠でなのだろう。

P7112835_2こちらの、玄関の前に植木鉢を並べている家は、「植木が枯れます」との具体的被害を訴えていて、説得力がある。

以前は犬は放し飼いも多く、「フン」などどこにも「し放題」だった。

電信柱は、半ば犬のために設置された構造物で、片足を挙げた放尿シーンは一種の風物詩であった。

近年、水を入れたペットボトルを持ち、犬の放尿に掛けている人を見かけるが、匂いに対する認識も時代と共に変化しているようだ。

P7112838_2警告文も色々あり、犬を飼う人も監視下にあり、大変だろうナと思う。

そういえば最近は、自由に歩き回る猫の姿も、見かけなくなった。

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